「gitignoneの書き方なんて、記事にするほど中身ねーだろ」と思われた方、正解です。
特に記事にするような難しいものでもないですが、このファイルが何をしているのかという忘備録も含めて書きました。

gitignone とは、Gitでコミットの対象外を指定するのに使用するファイルです。
書き方は簡単、というか殴り書くだけです。

# Gruntのプラグインや設定ファイル
node_modules/
Gruntfile.js
package.json
build.bat

#このファイル自体も対象外に
.gitignore

コメントアウトは # です。

そして、”ディレクトリ名/” で記述すれば、そのディレクトリ以下のすべてのファイルが監視対象外になります。このファイルを「.gitignone」というファイル名(拡張子いりません)でプレーンテキストとして保存して、リポジトリのあるところに入れておけば、それで完了です。

ちなみに自分の場合、「gitignone」自体と、ほかには、Grunt で使用しているファイル一式などを対象外にしています。