大手スーパーの「SEIYU」のネット通販から『再配達を要する場合には再配達手数料を取ることにしました』という感じのメールマガジンがきた。

2017年4月4日よりネットスーパーのお届けにおいて、
お客様都合のご不在等によりご注文商品のお渡しができなかった場合の再配送のお手続きが変わります。
<主な変更点>

・ご不在等により商品がお渡しできなかった場合、お届け日翌日14時までに、お客様ご自身にて再配送お申込み画面より再配送のお手続きができます。
・再配送については「再配送手数料」として400円(税抜)ををご請求いたします。
・ご希望の時間帯にて再配送のお申し込みをお選びいただけない等の理由により、お届け日翌日14時までにご不在による再配送のお申し込みがない場合は、
ご注文をキャンセルとさせていただきます。キャンセルの場合は「キャンセル手数料」として400円(税抜)をご請求いたします。
・「再配送手数料」また「キャンセル手数料」につきましては、クレジットカード決済ご利用の場合はカード引き落としにて、
代引き決済ご利用の場合には商品受渡しの際に現金にてお支払いただきます。

※再配送お申込み画面につきましては、不在票に記載のURLまたはQRコードからご確認いただけます。
※SEIYU倉庫館のご注文は対象外です。

ヤマトの一件で世論が味方になりやすい今のタイミングというか、サービス改定のダメージを最小限にできそうなタイミングでのこの料金設定は他社のネットスーパーがあとに続いてきそう。(もうしてるところあるのかな?)

今後、配送会社がなんらかの料金・サービスを改定してこれば売り手側の負担も増えるはず。そうなると一般的なECサイトもこういった形でなんらかのペナルティ料の仕組みを設けるところが出てきそう。

 

もし今住んでるところが「AmazonのプライムNow」の対象地域になって生鮮品が売られるようになったら年額12,000円(月1,000円)くらいまで余裕で払うなぁ。そうなったらもう家から一歩も出ないかも。